シノビガミ

◆シナリオタイトル: 最果ての安らぎ

◆マスター名: あかうさ

◆予定プレイヤー人数: 4 人

◆TRPG初心者対応: がんばって対応します

◆来てほしいプレイヤーのタイプ:(重視するものは数字が大きい)
 役者:3 、 遊技者:3 、 作家:3 、 黒子:1

◆説明文:
復讐。それは誰の為のものなのか?

果ては見えた。
全てを切り捨て、踏みにじり、突き進んできたその、果て。
己しか救えぬ妄執。
止まらず、止まれず、ここまで来た。
これで、止まれる。
仇敵が居る街。

──もう、逃がさぬ。

◆キャラクター作成: 作りますがサンプル改造もOK
  データは中忍ですが、ハンドアウトで特殊能力が付与されます。

◆プレイヤーへのメッセージ:
テーマは「無為な復讐」。PvPアリアリのガチ対立型です。
『生きて帰るは恥』と思い定めてご参加ください。


◆追記事項:
【対応サプリメント】基本ルールブック・現代編

【キャラ作成の詳細条件】
PCは全員が中忍。(特記:【配下】などNPCが増える忍法の取得は厳禁)
背景ルール・奥義開発ルールは使用しない。
PC2〜4の流派の仇敵についてはあまり深く考えない方向で。
PC1とNPCはPC2〜4の【居所】を取得した状態でセッション開始。

【各PCへのハンドアウト】

■PC1 推奨:特になし
・使命:【自分の生死を問わずPC2を殺す】

PC2を仇敵と定め、心を凍らせ、復讐の旅を続ける忍者。
PC2とどのような因縁があるのかは自由に決めてよい。
新潮社の小説5巻分くらいの出会いと別れと戦いがあった。
とうとうPC2が逃げも隠れも出来ぬタイミングで、この街に辿り着いた。
ここが、終着地。

特殊ルール【復讐鬼】:[命中判定]において3D6を振って好きなサイコロ2つを選ぶことができる。

■PC2 推奨:特になし
・使命:【PC1を返り討ちにする】

PC1の仇敵である。
PC1とどのような因縁があるのかは、自由に決めてよい。
とうとう君はPC1に追いつかれた。
ここで迎え撃ち、返り討ちにせねば、これからも追われることになる。
君の周囲の仲間・同僚・大切な人たちを巻き込んで。

特殊ルール【人望】:味方のPCが登場しているシーンでは、判定の達成値に[味方人数×1点]のボーナスが加算される。

■PC3 推奨:特になし
・使命:【自分の生死を問わずPC2を殺させない】

PC2の右腕と称される凄腕の忍者である。
PC2とは信頼と絆で結ばれ、君はPC2のために生きることが全てである。
PC2を付け狙うPC1は、ここで殺さねばならない。

特殊ルール【忠心】:PC2からの感情修正を、忍法の効果を適用後、さらに±1できる。

■PC4 推奨:特になし
・使命:【自分の生死を問わずPC1を殺す】

PC1と友人であった。
友人は全てを踏みにじる悪鬼の道へと逝ってしまった。
あの日々はもう、還らない。
今では君はPC2の元に居る。PC1の、敵なのだ。

特殊ルール【朋友】:PC1への[奥義破り判定]を行うとき、達成値が1点加算される。
また、PC1への感情修正を、忍法の効果を適用後、さらに±1できる。

■NPC 蓮華(れんか) 概要:PC1の同行者
・使命:【自分の生死を問わずPC2を殺す】

PC2を仇敵と定める、PC1の仇討ちの旅の同行者。
データはエネミー「下忍・クノイチ」である。
17〜18歳の女性。黒髪おかっぱ頭の華奢な少女である。
表情の変化に乏しく、抑揚に欠ける口調で事務的に受け答えをする。

特殊ルール【依託】:PC1と同じシーンに登場しているとき、PC1の達成値が1点増える。


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